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この「ロータリー用語便覧ダイジェスト版」は、福知山西南ロータリークラブの大西 省司氏のホームページ「ロータリー用語便覧2001」より、大西 省吾氏のご了解を得、抜粋させていただき作成しました。
また、ダイジェスト作成には新潟東ロータリークラブ様のご協力を頂きました。
尚、詳細の用語を調べたい方は「ロータリー用語便覧2001」をご覧下さい。 
 
                 大西 省吾氏 および新潟東ロータリークラブ様に感謝致します。


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INDEX
追記・・・2001年のRI審議会において「採択された主な提出条件」

「四つのテスト」(The FourーWay Test)

ロータリアンの道徳的指標。人生のあらゆる面で適用すべきであるが、特に事業生活、職業生活の面で活用することがふさわしいとされる。このテストの提唱者は1954−’55年度RI会長故ハーバード J.ティラー(米国)。氏は倒産寸前の会社再建を託され、この「四つのテスト」を使って見事に成功した。1946年に版権を移譲。

四つのテスト
  言行はこれに照らしてから
    1) 真実かどうか
    2) みんなに公平か
    3) 好意と友情を深めるか
    4) みんなのためになるかどうか
米山記念奨学金(Rotary Yoneyama Memorial Foundation Inc.)

日本の大学および大学院に在籍している外国人留学生に奨学金を支給し、国際理解と親善に寄与する事を目的としている。1953年東京RCが創立者 米山 梅吉氏 の功績を記念して創設した「米山基金」から発展して、1967年財団法人ロータリー米山記念奨学会となった。
1997年現在で、基本金50億円、特別積立金43億円となり、執行機関は理事会で、文部省の管轄下にある。
(寄付金は免税措置の対象となる場合がある。)
米山月間(Yoneyama Month)

毎年10月を「米山月間」と定めている。クラブはこの月に特に米山奨学事業の意義を深く認識し、寄付金を募る活動をする。そのために米山奨学生や地区役員・委員の卓話を聞き、更に奨学会から提供される資料をもとにクラブフォーラムを開催したりすることが推奨されている。
米山功労者(Yoneyama Foundation Distinguished contributor)

個人の特別寄付金の累計額が30万円に達したとき、または1度に 30万円、もしくはそれ以上の寄付をされたとき、米山功労者としてメダルと盾が贈られる。メダル、盾の贈呈は、第1回目の功労者に贈られ第2回目からは感謝状(革製ケース付)、第3回目からは、回数ごとに感謝状が贈られる。
  ◆米山ファンドフェロ   −−−−−−− 15万円
  ◆準米山功労者     −−−−−−− 3万円
  ◆米山功労法人     −−−−−−− 35万円
  ◆米山功労クラブ     −−−−−−− 100万円  等
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